2011年08月02日

「なぜ?なぜ?」を繰り返して、行き詰らないために・・

業務改善などで問題解決に取り組む際、
問題の表面的な「現象」を相手にしてはいけない。

真の原因を見つ出すことだ大切だ!

そのために、「なぜ?」を5回くりかえせ!!

と良く言われます。


続きを読む ⇒
posted by IZ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2011年07月28日

ミーティングの成果を上げる板書パターン

いろいろ出た意見を整理したり、アイデア発想を触発するために、
ホワイトボードに板書することがよくあります。

コンサルティングのクライアント先や、
ビジネスパートナーとのミーティングに参加すると、
いつの間にか板書している自分にふと気付きます。

続きを読む ⇒
posted by IZ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月27日

「オチ」とはゲシュタルトの形成

先日、脳機能学者の苫米地英人さんとの座談会に参加しました。

頭の中が混乱するほどいろいろなお話を聞くことができましたが、

その中で1つ「なるほど!」と思った話。

続きを読む ⇒
posted by IZ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月03日

組織の問題解決を『仕組み化』する方法

多くのビジネスリーダーが、日々発生する問題の対応に追われ、
本来やるべき仕事に時間を割くことができない状態にいます。

もしあなたが経営者あるいは組織の管理者であれば、考えてみてください。
あなたの会社あるいは部署には、自主的に業務の問題点を発見し、
それを改善・解決していくことが出来るメンバーがどれだけいるでしょうか?

そういう人材が少ない組織のリーダーは、大変です。
問題が起こるたびに自らが対応に追われ、多くの時間が奪われるからです。
そして、同じような問題が繰り返し起こり、永続的に悩まされることに・・

続きを読む ⇒
posted by IZ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2011年05月05日

「正しさ」より「幸せ」

2009年1月に、ニューヨークのハドソン川に不時着した機の
最前列に座っていたリック・エリアス氏のTEDスピーチ

「不時着事故から学んだ三つのこと」  を見ました。
続きを読む ⇒
posted by IZ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月21日

継続する事業のつくり方


事業の成功パターンは何通りもありますが、
失敗するパターンはある程度限られている
と言われています。

その典型の1つが、

「ビジネスシステムの設計ミス」


です。

ところが、ビジネスのシステムを設計せずに、
なんとなく事業を始めてしまう人が結構います。
続きを読む ⇒
posted by IZ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2011年03月07日

分けたものを統合する

ここ数年で「フレームワーク」を使って、
思考する方法がより一般化してきました。

そのため、有名なフレームワークを
たくさん覚えている人も多くいるでしょう。

ただし陥りやすい罠が1つあります。
続きを読む ⇒
posted by IZ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2011年03月03日

「ビジネス思考講座」を公開しました。

今年の初めに知人から刺激を受けて、

「今年の前半に、『メール講座』を3本書こう!」

と決めました。

その第1弾として、主に若手ビジネスパーソン・リーダーに向けて書いた

【無料メール講座】

 「年収800万の壁を突破するビジネス思考」
   〜「思考」「感情」のマネジメント〜

今日ひな祭りの日に公開します。。

昔、新人コンサルタントに教えていた
思考法の基礎をベースに書いてます。
 
ご興味があれば、ぜひご登録ください。 ⇒ こちらをクリック!

posted by IZ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月01日

「ロジックと感情」で伝える

たとえば、業務改善プロジェクトでは、
周りを巻き込んでいかないと
解決できない問題があります。

続きを読む ⇒
posted by IZ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2010年12月09日

一歩引いて視点を切り替えて観る

8月からアメリカでのプロジェクトに参画してきましたが、
ようやく終わりに近づいてきました。

今回は共に参画しているコンサルタントもクライアントも
とても気持ちいい人たちで、楽しく仕事ができました。

続きを読む ⇒
posted by IZ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月30日

翻訳書【メタ・コーチング】発売されました。

先日私が監修のお手伝いを少しした翻訳書「メタ・コーチング」が出版になりました。

 

私自身お盆明けから、米国に仕事で来ているため確認できていませんが、

おそらく大きな書店では今頃並んでいるのだと思います。

 

続きを読む ⇒
posted by IZ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2010年04月14日

言葉は感情と結びついている

言葉をうまく使い分けることが、私たちの思考に


大きな影響を及ぼします。

 

なぜなら 使う言葉によって、人の感情が変わるからです。



続きを読む ⇒
posted by IZ at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム

2010年02月10日

書評有難うございます!

私が翻訳を担当しました本

【アイデアのつくり方を「仕組み化」する】

多くの方々に、Blog、twitterなどで取り上げて頂いています。
みなさん、有難うございます!
お陰さまで、増刷にもなり、訳者として大変喜んでいます。

今日、特に丁寧な書評をして下さったブログを発見しました。
http://ichiryuublog.blog110.fc2.com/blog-entry-648.html

続きを読む ⇒
posted by IZ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

グレーターチャイナ

昨日、コンパッソさん(税理士法人)の新春特別セミナーにご招待頂き、
多摩大学学長、三井物産戦略研究所会長の寺島実郎さんの
講演を拝聴しました。


続きを読む ⇒
posted by IZ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月20日

感情の壁を乗り越える

私たちがアイデアを発想してから、それを実行に移すまでには、
いくつもの壁があります。

その中でも大切だけど見落としがちなのは、「感情」の壁です。


続きを読む ⇒
posted by IZ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2010年01月18日

【アイデアのつくり方を「仕組み化」する】

私が翻訳を担当した書籍が今週発売になります。
実際は、先週から既に店頭でもアマゾンでも販売されてます。
都内の書店をいくつか見回ったら、どこも平積みにしてくれてました!

Book01.jpg



続きを読む ⇒
posted by IZ at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍

2010年01月12日

言葉に秘められるもの

昨年から5W1Hさんが主催されている
「メタ・コーチング」の勉強会に参加させて頂いてます。

メタコーチングとは ⇒


続きを読む ⇒
posted by IZ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年12月16日

Letting Go, Letting Come

今年の初め、500ページを超えるゴツイ洋書を、必死に読みました。

オットー・シャーマン氏の著書
「U理論:Theory U - Leading from the Future as It Emerges-」

チェンジエージェントさんが翻訳した要約があります↓)
http://change-agent.jp/news/000143.html


続きを読む ⇒
posted by IZ at 03:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月04日

インカンテーション

これまでコンサルティングで訪問したクライアントの中には、朝礼の時に、社訓などを皆で声を出して読む会社様が数社あります。

3,4年前まで、正直それを、ダサイとか、古臭いとか思っていました。
精神論でなく、科学的なアプローチで経営をやるべきだと。

続きを読む ⇒
posted by IZ at 01:03| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム

2009年08月27日

【成功の法則92カ条】三木谷浩史氏

楽天の三木谷さんは、昔から経営者としてビジネスマンとして、
とても尊敬している人です。


続きを読む ⇒
posted by IZ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍