2008年02月06日

ローハンギングフルーツをもぎ落とせ!

「KAIZEN」

アメリカのビジネススクールに留学した時、最初に知った英単語「KAIZEN」

「改善」という日本語が英語として一般的にビジネスで使われていることを知り、当時とても驚いたのを覚えています。

英語で書くと、Continuous Improvement.
絶え間なく向上に取り組むこと。 

では、継続的に改善に取り組むチームを作るには、どうしたらよいのでしょう。
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posted by IZ at 01:21| コラム

2008年01月16日

まずはパレートを描いてみよう!

日常業務をこなす傍ら、山積みになっている問題を抱えるあなたは、まず優先順位の高いものをいくつか選び、業務改善に取り掛かろうとしています。しかし、多忙で時間が限られている焦りもあり、実際に何から始めていいのか戸惑っています。

問題の解決策をいろいろ考え始める前に、まず「現象」のパレート図を作成しましょう。続きを読む ⇒
posted by IZ at 01:34| コラム

2008年01月10日

【 21世紀の国富論 】(著)原丈二 氏

【根本的に必要なのは、新しい産業。雇用を生み出し、人間生活を豊かにするための新しい産業】

シリコンバレーで数々の企業を成功させてきたベンチャーキャピタリスト、原丈人氏の初著作です。これまで主流であったアメリカ流資本システムへの苦言と、今後の新しい市場、産業、会社のあり方を明快に解説している本です。 〜長編です〜
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posted by IZ at 02:06| 書籍

2007年11月26日

【ソフトバンク「常識外」の成功法則】 

元ソフトバンク社長室の三木氏が、社内視点から孫正義氏を描いた書籍です。

外部から見た大胆で即断即決的なイメージと異なり、膨大なシミュレーションを繰り返し意思決定するなど孫正義氏の実務の姿を垣間見ることができます。
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posted by IZ at 01:40| 書籍

2007年11月14日

【 達人のサイエンス 】 (著)ジョージ・レナード

「人生とはプラクティスであり、終わりなき学びの旅である」

さまざまな領域の「達人」(マスター)と呼ばれる人々は、みずからの精神と肉体をどう鍛練しているのか?

一生涯にわたって自己成長をとげるための優美な人生修業のセオリー、「マスタリー(熟達)への道」を明らかにした名著です。
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posted by IZ at 01:57| 書籍

2007年10月16日

【 影響力の武器 】 (著)ロバート・B・チャルディーニ

「何か決定を下すとき、私たちは利用可能な関連情報をすべて利用するわけではなく、全体を代表するほんの一部の情報だけを使う。説得のプロはそれを利用し、相手に影響力を与える引き金を忍ばせ、成功率を高めている。」

本書では、セールス、広告、募金活動などの事例を挙げ、相手から承諾を引き出す戦術を紹介。
その戦術を6つのカテゴリーに分類し、人間の行動心理学の原則を基に解説した書籍です。続きを読む ⇒
posted by IZ at 01:49| 書籍

2007年10月03日

【ザ・プロフィット】(著)エイドリアン・スライウォツキー

「成功している企業は、自らの顧客をしっかり見据えたうえで、パワフルかつユニークな利益発生のメカニズム−利益モデル−を作り上げている」

世の中にあるビジネスの利益モデルを、23のパターンに分類して解説したビジネス書です。
「利益」とは何かを知りたい若者と「ビジネスでの利益が生まれる仕組みを知り尽くした男」との
対話形式の小説仕立で、とても読みやすくわかり易い内容になっています。続きを読む ⇒
posted by IZ at 01:45| 書籍

2007年09月17日

【素人のように考え、玄人として実行する】 (著) 金出武雄

「あまり難しく、複雑な現実をそのままに扱ったり、考え始めるとうまくできない。事を簡単、省略、抽象化して見るのが基本である。創造は省略から生まれる。」

カーネギーメロン大学(CMU)の教授である著者が、問題解決への思考について、自らの知見をまとめた書籍です。続きを読む ⇒
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2007年09月12日

【 その場で話をまとめる技術 】 (著)高城幸司

「話は時間をかけるほどダメになることが多いもの。ここだ!という瞬間に、一気にまとめるのがコツだ。」

商談、折衝、会議、プレゼンなどの現場では、ドウドウ巡りや脱線を避け、「その場で話をたたむ」技術が必要となる。リクルート社において5期トップセールスに輝いた著者が、話をまとめるクロージング技術を紹介しています。
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posted by IZ at 02:01| 書籍

2007年09月06日

【メディチ・インパクト】 フランス・ヨハンソン(著)

「異なる専門分野や文化が出会う場所(=交差点)では、とてつもないアイデアを次々と生み出し、個人として、チームとして、組織としてその恩恵に浴することができるのだ。」 

中世ヨーロッパ、フィレンツェの富豪メディチ家のもとには、幅広い分野の文化人、芸術家、経済人など多種多様な人々が集まり、互いに学びあい交流をしていた。そこでは、異なる文化、領域、学問がぶつかり合い、融合し、最終的にいくつもの新しい画期的なアイデアが生み出され、のちに世に言うルネッサンスを開花させた。その時代のイノベーションを起したものは何かを探求し、現代にも通ずる「創造性のヒントを見出そう!」という書籍です。続きを読む ⇒
posted by IZ at 01:42| 書籍